ブローアウト開発のきっかけはネットの動画から

※iPadのお客様は、動画画面下の「拡大マーク」をクリックしてご視聴ください

動画で観たブローアウトは、ブローアウトの薬を付けた後、
ドライヤーで乾かして、その直後にアイロンでスルーをした後に、シャンプー台でコンディショナーを塗布していました。
それで終わりです。とっても簡単なプロセスで、モデルはサラサラのストレートになっていました。
A)
縮毛矯正の毛先真っ直ぐのツンツンストレートは
長い時間の施術で、美容師さんもお客様も疲れて、毛髪も傷みます。

B)
ところが動画で観たブローアウトは、薬を付けてアイロンでスルーをするだけ!
それでOK。 その後はサラサラのストレートです。

動画と同じ効果を求めて

高分子ケラチンのトリートメントでテストしたら、ツルツル・サラサラになりました!!
!ケラティクルでもOK・・・・・でも効果は1日だけでした・・・!

高分子ケラチンでも効果が出る! と思い、くせ毛のモデルでテストを!
結果はツルツル・サラサラのストレートになりました。
そこで取引先の代理店の社長やサロンのオーナーに「いい薬ができますよ」と告知してしまいました。
しかし、次の日にシャンプーをしたら、ものの見事に元のくせ毛に戻っていて、結果は大失敗です。

大失敗の理由

理由は、高分子ケラチンがくせ毛に浸透せず、毛髪の表面でくせ毛をストレートにしていただけでした。
そのために、次の日、シャンプーをしたら高分子ケラチンが洗い流されて、くせ毛に戻ってしまったのです。
blowout_lineup01

それ以降が苦難と苦渋の日々の中

動画のブローアウトより良いストレート剤を作ろうと

悪戦苦闘の末

ケラティクル ブローアウトが完成しました。