オーツーパーマの基本ノウハウ編(動画解説)

オーツーパーマの基本 動画解説

オーツーパーマの特許の

〇 毛髪診断とプレトリートメントの基本
〇 毛質に合わせたプレトリートメントとクリニックの方法
この動画は昭和59年にオーツーパーマを発表した時の初期の動画です。
そのため、ヘアスタイルもその当時のスタイルです。

毛髪診断とプレトリートメントと1剤と2剤のテストの動画の訂正
毛髪診断  微シス毛のテスト
現在では対象となる微シス毛がないために総集編では割愛しています。
1液のテストを何度も繰り返している理由
モデルの本来の髪質は非染毛なのですが、乾燥のレベルは高かったので染毛のタイムでテストしています。

動画のタイム設定

軟毛 — 乾燥毛 — 微シス毛 — 染毛     7分
本来のタイム設定
軟毛 — 乾燥毛 — 微シス毛 — 非染毛   13分
結果
7分+4分+3分+2分−3分=13分で本来のタイムでかかりました。
マイナス3分の理由
1回キャップを外すと1分のタイムロスが生じます。
3回キャップを外しているので3分マイナスしました。
2液の塗布
動画では5分・5分の2度付けですが総集編では、1度付で20分自然放置です。

オーツーパーマのセットレスパーマをショーアップ

昭和59年に開催した第2回ビューティーアートコンテストの1部を収録した動画を再編集していますので、若干画質が悪い所はご了承下さい。
オーツーパーマでセットレスパーマをかけたモデルが、シャワーを浴びてパウダールームで濡れた髪を乾かして、指でセットします。
モデルはそのままモデルングしていきます。
次にマサオ斉藤とモデルがステージに現れ、マサオ斉藤はモデルの髪をブローして、アップスタイルに仕上げていきます。
仕上がったモデルがケープを外したとき、その下は着物を現代風にアレンジしたニューキモノのコスチュームで、モデルは軽快にモデリングを始めます。
四半世紀前の作品ですが、今でも立派に通用するはずです。