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セットレスパーマ セットレスパーマの実践



Spot&
point

スポット巻きとポイント巻き



スポット巻き

■ストランドの毛束を1ヶ所に集めて、その毛束をさらに方向性を与えて巻く巻き方

1本の力は弱くても、10本100本と毛髪が束になれば、毛髪が集中する事によって、毛髪の力は倍増する。
1g×100=100g 1本の力を1gにした時、100本集まれば、100gの力となり、それがボリュームになる。

■アトランダムにベースを取り
■丈夫の後ろをピポットポイントに決め
■平行に巻き始め
■ツイストさせて
■垂直に収める

スッポット巻きで注意する事 ねじり過ぎは逆効果
束感をパーマでデザインする時、スパイラルに巻く方法があるが、スパイラル巻きは、毛束を強くねじりすぎると、毛流が逆転して変形したストレートに戻ってしまうので、ねじり過ぎには注意が必要。





ポイント巻き

■ランダムなベースでポイント的に巻く。


※パーマではないので、パーマ的な平巻きで巻かない。



スポット巻きとポイント巻きの違い

・スポット巻きは、立ち上がりに勢いがあり、強いスパイラルがかかる
・ポイント巻きは、普通のパーマに近いかかり具合

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