副作用がない薬用クリームが80%を超える有効率と学会で発表された

副作用のない非ステロイドの治癒薬の開発を民間に依頼していた医科大学の教授が、
80%を超える有効率が出た薬用クリームのデータを皮膚科学会で発表しました。
会場で取材をしていた読売新聞の記者が次の日の朝刊に
6段抜きの記事を書き、話題になりました。
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「80%を超える有効率」とスクープされ、薬用クリームの安全性と効果を取材した読売新聞の記事

副作用がないと学会で発表された薬用クリームの記事を抜粋

読売新聞の記事から抜粋
・「アトピー性皮膚炎」新薬用クリームで症状改善
・元は美容師の「手荒れ」防止用
・厚生省が「医薬部外品」許可
・80%を超える有効率 徳田東京医大教授が学会で発表

薬用クリームの油成分の鉱物油を安心・安全な植物油に代えました

・薬用クリームの油成分 
〇スクワラン 肌の弱い人には
安全性に問題が有りました。
〇流動パラフィン 括弧
〇ワセリン

・シルラクリーム
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ステロイドの抗炎症作用に代る2種類の薬用植物エキス

中国最古の薬物学(本草学)の名書である「神農本草」の中品に収載されている
オウゴンとオウバクをシルラクリームに配合しています

オウゴン
シソ科のコガネバナの周皮を除いた根の乾燥品がオウゴンです。
主成分はフラボノイドとしてバイカリンを43% バイカレインを0.5%含有
この他にステロイドとしてβ-シトステロンなどが含まれている関係で、一般薬理作用として抗炎症作用・抗アレルギー作用がステロイドに近い作用でアレルギーを改善します。
また、抗菌作用も知られています。

医学情報誌のフレグランスジャーナルには


1、抗炎症作用・抗アレルギー作用 ・・・ アレルギー
2、活性酸素除去作用 ・・・ アンチエイジング
3、過酸化脂質形成抑制作用 ・・・ アレルギー
4、免疫増強作用 ・・・ アレルギー
5、チロヂナーゼ活性抑制作用・
メラニン生成抑制作用
・・・ 美白
6、赤外線吸収作用 ・・・ 美白
7、抗菌作用(黄色ブドウ球菌・大腸菌)



オウバク
ミカン科のキハダの樹木の内皮の乾燥品がオウバクです
アルカロイドが主成分で1〜3%含有
オウゴンと同様にステロイドも含まれています。

一般薬理作用としては


1)抗菌作用 アルカロイドのベルベリンの働きです
2)創傷治癒促進作用
3)抗炎症作用

オウゴンとオウバクが肌荒れを防ぎ皮膚を健やかに保ちます

シルラクリーム
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・肌荒れを防ぐ
・皮膚にうるおいを与える
・皮膚を健やかに保つ

シルラクリーム
45mg   1,800円(税別)
2本で 3,000円(税別)
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