アトピー性皮膚炎に効果と、新聞に掲載された話題のケアクリーム

アレルギーを改善する効果が皮膚科学会で発表され、読売新聞で「アトピー性皮膚炎・新薬用クリームで症状改善」という見出しで抜群の効果が掲載されて話題になった薬用クリームの抗炎症作用をキープして、アレルギーに安心なクリームとして生まれ変わりました。
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「80%を超える有効率」とスクープされ、薬用クリームの安全性と効果を取材した読売新聞の記事

アトピー性皮膚炎に抜群(80%)の効果と新聞に掲載された記事

読売新聞の記事から抜粋
・「アトピー性皮膚炎」新薬用クリームで症状改善
・元は美容師の「手荒れ」防止用
・厚生省が「医薬部外品」許可
・80%を超える有効率 徳田東京医大教授が学会で発表

1991年7月30日(火)読売新聞の全国版に6段抜きでスクープされました。


薬用クリームがアトピー性皮膚炎に抜群の効果と新聞に掲載されて話題になった当時の薬用クリームの効果は、アトピー性皮膚炎に80%の有効率という抜群の評価であっても、アレルギー成分が無配合ではなかったために、副作用のないアレルギーに安心なケアクリームと信頼されるケアクリームではありませんでした。
しかし、ステロイドを使えないアレルギーの患者さん、アトピー性皮膚炎の患者さんのケアには、効果が抜群だったので、一部の皮膚科医からは信頼されていました。
その薬用クリームを一般のユーザーにも安心して使っていただきたいという思いでアレルギー成分を無配合にしたケアクリームを開発しました。
そのクリームがシルラクリームです。

アトピー性皮膚炎に効果抜群と新聞に掲載された話題のクリームの油成分

アトピー性皮膚炎に抜群の効果と新聞に掲載されて話題になった薬用クリームは、スクワラン以外の油成分が、人によっては肌に合わない硫動パラフィンとワセリンであったために、アレルギーに安心と安全にこだわって、植物油のアボガド(森のバターと言われる保湿力の高い植物油)とシアバタとホホバ油に代えて、アトピー性皮膚炎以外のアレルギー肌と敏感肌・乾燥肌の方にも安心してお使いいただける、ケアクリームに改良しました。
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新聞に掲載されて話題になったアトピー性皮膚炎に効果のある有効成分

アトピー性皮膚炎を改善する薬理作用は抗炎症作用です。
アトピー性皮膚炎やアレルギーに抜群の効果を有する成分はステロイドです。
しかし、ステロイドはステロイド皮膚炎という名の皮膚炎があるように、リバンドの副作用は知られています。
新聞に掲載されて話題になった薬用クリームは、ステロイドに代わる非ステロイドのクリームとして開発した、ケアクリームです。
新聞に掲載された薬用クリームの有効成分の配合量を見直して

アレルギーに安心で安全なケアクリーム
として開発したのが
シルラクリームです

ステロイドに代わる抗炎症作用の2種類の薬用植物成分

中国最古の薬物学(本草学)の名書である「神農本草」の中品に収載されているオウゴンとオウバクがシルラクリームのステロイドに代わる抗炎症作用の成分です。

オウゴン
シソ科のコガネバナの周皮を除いた根の乾燥品がオウゴンです。
主成分はフラボノイドとしてバイカリンを43% バイカレインを0.5%含有
この他にステロイドとしてβ-シトステロンなどが含まれている関係で、一般薬理作用として抗炎症作用・抗アレルギー作用がステロイドに近い作用でアレルギーを改善します。
また、抗菌作用も知られています。

医学情報誌のフレグランスジャーナルには


1、抗炎症作用・抗アレルギー作用 ・・・ アレルギー
2、活性酸素除去作用 ・・・ アンチエイジング
3、過酸化脂質形成抑制作用 ・・・ アレルギー
4、免疫増強作用 ・・・ アレルギー
5、チロヂナーゼ活性抑制作用・メラニン生成抑制作用 ・・・ 美白
6、赤外線吸収作用 ・・・ 美白
7、抗菌作用(黄色ブドウ球菌・大腸菌)



オウバク
ミカン科のキハダの樹木の内皮の乾燥品がオウバクです
アルカロイドが主成分で1〜3%含有
オウゴンと同様にステロイドも含まれています。

一般薬理作用としては


1)抗菌作用 アルカロイドのベルベリンの働きです
2)創傷治癒促進作用
3)抗炎症作用

オウゴンとオウバクとともに抗炎症作用がアレルギーの症状を改善します
シルラクリーム
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非ステロイドとして使える
アレルギーに安心な


シルラクリーム
45mg   1,800円(税別)
2本で 3,000円(税別)
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