ピエテはパーマが苦手な美容師さんをパーマ大好きな美容師さんにします

トリートメントパーマ

 パーマが苦手・パーマが嫌い・パーマは難しいという美容師さんのパーマに対する悪いイメージは、パーマをかけると髪が必ず傷むからです。
パーマは還元・酸化という化学反応でシズチン結合に作用してパーマをかけますが、どんなに丈夫な髪でもパーマをかける度に髪は必ず傷みます。
 トリートメントパーマのピエテはシスティンが少量含まれているのでパーマ的要素が若干ありますが、パーマをかける成分として毛髪タンパク質のケラチンの形状記憶作用でパーマをかけるのでダメージ毛にも綺麗なパーマがかかり、毛髪を内側から太らせてパーマがかかる関係でシャンプーをした後、外国人風のゆるふわ系のパーマがかかります。その為、パーマに対して悪いイメージをお持ちの美容師さんに「パーマをかけても髪が傷まない」という安心感からパーマ大好き美容師さんになって頂けるパーマです。