最新のパーマのパーム・ド・ミミはダメージ毛に安心の夢のパーマです

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世界で初めて髪の成分でパーマをかける最新のパーマのパーム・ド・ミミは、
細くてボリュームのないシニア女性の髪に、ボリュームが出て手触りのいい、
シャンプーの後、手入れの楽なパーマがかかり、20歳若くなる世界初の若返りパーマです。

美容師さんに理解して欲しいパーム・ド・ミミの特長

「今までのパーマとまったく違う所」

・パーマ前のシャンプーは不要 1剤は髪が汚れていても髪に浸透する
・プレトリートメント・アフタートリートメント不要 パーム・ド・ミミがトリートメント
・ワィンディングはボンボン巻 少量のワィンディングローションでパーマがかかる
・スティック不要 ゴムの跡が付かない
・キャップ不要 自然放置でパーマがかかる
・アクティブローション不要 少量のワィンディングローションのみで適量
・中間水洗不要 パーマでないので不要
・酸リンス不要 パーマでないので不要
10分でワィンディングが出来れば30分前後でロッドを外すことが可能(早い)
・オーバータイムが無い 髪を傷める要素が無い
・パーマがかかった時には毛束がカラカラに乾いています

パーム・ド・ミミは、パーマではないのでパーマの面倒なプロセスがありません。
その他に、ワィンディングを始めてからロッドを外すまで30~40分でパーマをかける事が可能です。
結果、パーマは疲れるからパーマをかけたくないという、パーマの悪いイメージを払拭できます。
又、オーバータイムで髪をバサバサにしてしまうという失敗がなく、
ダメージ毛に丈夫なパーマをかけられるので、パーマをかけると髪が傷む、というパーマの神話が払拭されます。

そして、セットの様なアバウトなワィンディングでパーマをかけると、
セットの様にパーマがかかる為に
「シャンプーをした後、手入れが楽なパーマです!」
とお客様に自信を持ってアピールできます。


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お客様が体験して実感するパーム・ド・ミミの特長

「ワィンディングからシャンプーまでのプロセスで、お客様が実感する今までのパーマと違うところ」

・1剤を少量付けてワィンディングをしている時 今パーマをかけているのですよね!
・ボンボン巻きでワィンディングしている時 そんな巻き方でパーマはかかるのですか?
・スティックを止めないでキャップをしないで
 自然放置をしている時
何もしなくていいのですか!?
・2剤を塗布して自然放置の時 もう何もしなくていいのですか!?
・ロッドを外してシャンプーをしている時 シャンプーをしたらパーマが取れてしまうのではないですか?
・シャンプーが終って、セット椅子に移動する時 頭が凄く軽いのですけど!
・鏡に写る自分を見た時 うわっ、自然なカールが素敵!
・濡れている髪を触った時 ツルツルですね!!
・自然乾燥後のヘアスタイルを見た時 若くなりました、艶も出ています。

パーム・ド・ミミはトリートメントのパーマですから、
シャンプーをした後、リンスやコンディショナーを付けなくても、
ツルツルとした独特の手触りは、お客様を120パーセント満足させます。

そして、乾いた後の髪には自然な艶が出て、ツルツルと艶は持続します。
又、専用のアロマADシャンプーとアロマADヘアエッセンスで
細い髪にボリュームが出て、ツルツルと艶はさらにキープされます。


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今までのパーマと、パーマのかかり方がまったく異なるパーム・ド・ミミのプロセス

今までのパーマは、ロッドを沢山巻いたり、オーバータイムをしないか気遣ったり、
中間水洗や2剤の塗布や酸リンスの塗布で、お客様に不快な思いをさせたり、
その挙句、シャンプーをすると髪がバサバサになって、
ブローをしないとセットが出来なく、手入れが大変なところから、
シニアのお客様は最近パーマをかけなくなりました。

そんなシニアのお客様に細い髪にボリュームが出て、
シャンプーをした後手ぐしでセットが出来る手入れの楽なパーマがパーム・ド・ミミです。

「最新のパーマのパーム・ド・ミミとは」では、アバウトなパーム・ド・ミミのプロセスを紹介します。
詳細は、「パーマをかけると笑顔になるパーム・ド・ミミ」の
「パーマが簡単で早く終わるから疲れない夢のパーマ『パーム・ド・ミミ』」をご覧下さい。


1)1剤の塗布
有効成分のケラチンを
毛髪の線維に少量浸透させます。
過剰に塗布すると
テストの時乾いていないので
必ず少量塗布して下さい。
40分で仕上げる夢のパーマのプロセス1
1液を塗布
「1剤の塗布量の目安」

ショート  30mg前後
セミロング 40mg前後
ロング   50~70mg

少量を均一に塗布して
丁寧にコームスルーをします。
「1剤を少量塗布して、パーマがかかるイメージ」

「塗布量が適量の時」
   ・毛髪の線維の中に1液が適量浸透した時、
    1液は線維の中で薄い膜を張って固まり、ロッド巻きのカールを固定します。

「塗布量が多い時」
   ・1液を多目に塗布し過ぎると、1液が固まるのに時間がかかり、
    塗布量によっては1時間以上かかったケースも有りました。
    それでも2液を塗布してパーマがかかった時には、
    今までのパーマで最高の手触りであったというデータも有ります。

「塗布量が少ない時」
   ・1液の塗布量が少な過ぎると、線維の中で膜にはならずパーマはかかりません。

※1液の塗布量の適量は、乾いている髪が湿る程度で、
 ワィンディングをしている時、乾いてくる塗布量が適量で、
 もし乾いてきたら、1液を少量足してワィンディングをして下さい。


2)ワィンディング
パーム・ド・ミミ 1液
1液
40分で仕上げる夢のパーマのプロセス2
ワィンディング
〇ベースを厚く取り
    ワィンディングをして下さい。
 ・スティックは不要
   ゴムの跡は付きません。
 ・キャップ不要
   自然放置でパーマがかかります。

〇1剤のタイムの目安
 ・ダメージ毛   0分
 ・ヘアカラー毛 2~3分
 ・健康毛     10分~15分
「ゴムの跡が付かない理由」

パーム・ド・ミミの1液を塗布してからワィンディングをします。
ワィンディング後に1液を塗布しないのでゴムの跡が付きません。


3)テスト
「パーマがかかっている時」

ロッドを1本外して、
毛束がカラカラに乾いていたら、
カールも強くかかっています。

カールが強くかかっていたら
2液を塗布して固定します。
40分で仕上げる夢のパーマのプロセス3
テスト
「パーマがかかっていない時」

ロッドを1本外して、
毛束が濡れていたら、
パーマがかかっていない
サインです。

ロッドを巻き直して、
その時の濡れ具合で
5分~10分程度放置して下さい。

パーム・ド・ミミは
オーバータイムの心配は無いので、
乾くまで放置をして下さい。
※モニターのテストで、1液を沢山付け過ぎたために、
 乾くまで1時間放置して、やっと乾いたという例もあります。
 それでも、手触りの良いパーマがかかったと報告されています。


※※1液の塗布量が適量であれば

ダメージ毛 2分前後
乾燥毛・ヘアカラー毛 5分前後
健康毛 10分~

という短い時間でパーマがかかります。


4)2液の調合
パーム・ド・ミミ 2液
2液
60ml
パーム・ド・ミミ 助剤
助剤
10ml
パーム・ド・ミミ 固定剤
固定剤
10ml
※2液は塗布する直前に調合して、全量使いきって下さい。



5)2液の塗布
〇2液の放置タイム
   健康毛 15分~
   乾燥毛 20分~
 ダメージ毛 30分~
 ※放置タイムが長いほどパーマが強くなります。
2液を塗布
2液を塗布


6)ツルコリのテスト

根元から毛先まで指の腹でしごいて、毛先までツルコリが出ていたらロッドを外して下さい。

7)ロッドオフ
厚いベースで
ワィンディングをすると、
セットと同じカールで
ボリュームが出た
パーマがかかります。
パーム・ド・ミミ ロッドオフ
ロッドオフのスタイル
「パーマの様なカールでかけたい時」

パーマと同じワィンディングをして下さい。
その時、
・かかり易い髪にはパーマと同等の
 ロッドを使って
 ワィンディングをして下さい。

・かかり難い髪にはパーマより
 ロッドを少し細いロッドで
 ワィンディングをして下さい。
 従来のパーマの様にかかります。


8)シャンプー
必ずシャンプーをして下さい。
40分で仕上げる夢のパーマのプロセス4
シャンプー後のスタイル

ケラチンが毛髪の線維の中で
固まってパーマがかかりますが、
毛髪の表面に残留している
ケラチンをシャンプーしないと、
ブローをした時、
ザラ付きの原因になりますので、
必ずシャンプーをして下さい。
シャンプー イメージ
・アロマADシャンプー

細い髪にボリュームを出すシャンプー
コンディショナー イメージ
・アロマADヘアエッセンス

パーム・ド・ミミの感触と
艶をキープするコンディショナー


9)自然乾燥で仕上
シャンプーをした後、
手ぐしで梳かして仕上ました。
自然乾燥で仕上
「ブローをする時」

根元から中間まで
ドライヤーで乾かしてから
1度ブラシで梳かして、
その後、
手ぐしでカールを整えてから
スタイルを完成させて下さい。

乾かし過ぎて、カールが伸びたら
天使のしずくを少量塗布してから
手ぐしでセットをして下さい。


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