溶けている髪・切れている髪を癒す『トリートメント』

溶けている髪・切れている髪に最適のトリートメントは
Fix A(毛髪の内側)とFix B(毛髪の外側)で


シャンプーをすると髪が固まるヤバイ髪の超ダメージ毛のトリートメントのFixAとFixBは、
髪が固まる超ダメージ毛の内側に作用するFixAと、
超ダメージ毛の外側をガードするFixBのトリートメントシリーズが、
髪が固まるヤバイ髪をキレイにします。

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竹ぼうきじゃありません!!  ビビリ毛です
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ビビリ毛の電子顕微鏡写真

ビビリ毛とは・・・

パーマ剤カラー剤が髪に過剰反応して過度に髪の毛が傷み、髪の毛の状態が維持できなくなった超ダメージ毛のことです。髪の全体(あるいは毛先だけ)が上の画像のように縮れて髪の毛が竹ぼうきのようにチリチリ、ジリジリの状態になることです。

ビビリ毛の原因・・・

(縮毛矯正の失敗・デジタルパーマなどにも起こる危険性はあります)

・薬剤過剰反応や無茶なアイロン操作


・美容師サイドの失敗・不注意

・美容師の経験不足等が過度のダメージに直結したケース

・薬剤の選択ミスやプロセスの判断ミス

溶けている髪・切れている髪を癒す『トリートメント』

溶けている髪⇒トリートメント後
溶ける髪・切れる髪のビビリ毛を、キレイな髪にするトリートメント。
実は溶けている髪をキレイな髪にする為の研究をして特許を取得しています。
特許3926145
特許3926136

超ダメージ毛のビビリ毛をキレイな髪にする為の研究のプロセスを紹介します。

・ビビリ毛になってしまったユーザーから「助けて下さい」という電話

トリートメントパーマの「オーツーパーマ」でパーマをかけたお客様が、
ビビリ毛になってしまいました。
お客様はオーツーサロンでパーマをかけました。
その日は運が悪く、いつもパーマをかけてくれる先生が留守で
スタッフにパーマをかけてもらいました。
パーマが終ってスタイルを見たお客様、そのスタイルが気に入らなかったので、
その場で縮毛矯正をしてパーマを伸ばしてもらいました。
しかし、伸ばしたスタイルも気に入らず、又オーツーパーマでパーマをかけてもらいました。

パーマ⇒縮毛矯正⇒パーマ⇒ビビリ毛

そのお客様がオーツーパーマのアンテナサロンの友喜美粧へ、
「助けて下さい」
と言って来店されました。

※クリニックパーマで有名なオーツーパーマでもビビリ毛は治せません

健康毛を薬品で溶ける寸前まで溶かして、
健康毛に直す実験を繰返して、
完成まで約1年かかって特許を取得しました。
溶ける髪・溶けかかっている髪のビビリ毛をキレイな髪する夢のような研究は、
死んでいる人を生き返す訳ですから、常識では不可能です。
不可能を可能にする。
そこで溶ける髪を人工的に作って元に戻す研究をしました。

健康毛を薬品で溶かして、溶けて無くなる寸前の超ダメージ毛を作りました。
水に濡れている時は、ちょっと指でつまむとベタベタしてつぶれ、
ちょっと引っ張るとビローンと伸びてしまう超ダメージ毛のビビリ毛です。
まず考えたのが間充物質のマトリックスです。
マトリックスは非結晶型のケラチンタンパク質だから、
加水分解タンパク質を使い、ケラチンタンパク質を
マトリックスとして作用させるようにコラーゲンタンパク質を配合しました。
そこで、ケラチンとコラーゲンをどうやってマトリックスにしようかと
1年かけて研究開発をして完成したのがFixAとViVi-Riという
毛髪改善剤と毛髪補強剤です。

FixAの使い方のコツ

1)ビビリ毛にFixAをたっぷり塗布して、
  目地の細かいコームで毛先から丁寧にコームスルーをします。

2)初めは凄くビビっていたビビリ毛も、丁寧にコームスルーをしていくと、
  ビビリが解れて少しずつ真っ直ぐになります。

3)完全に毛先までシットリとしてツルツルの真っ直ぐなキレイな髪になるまで、
  コームスルーは続けて下さい。

4)全体にキレイなツルツルの髪になったら、そのまま何もしないで15分自然放置をします。
※加温は禁止です!
※スチーマもミストも禁止です!!
※何もしない、自然放置です!!!
FixA

ViVi-Ri(ビビリ)の使い方のコツ

ViVi-Riはせっかくキレイにした超ダメージ毛のビビリ毛のリバウンドを抑えるトリートメントです。

1)ViVi-Riを塗布してコームスルー
  ※リバウンドを抑える目的で適量塗布して軽くコームスルーをします。

2)15分自然放置
  ※加温・スチーマ・ミスト禁止
ViVi-Ri

FixBの使い方のコツ

FixBはコート剤です。
FixAとViVi-Riを毛髪の外に流出させない為のトリートメントです。

1)FixBを少量塗布してコームスルー

2)15分自然放置
  ※加温・スチーマ・ミスト禁止
FixB

チェンジングリンス

毛髪の表面に残留しているFixを軽くチェンジングリンスします。

1)シャンプーシンクに温湯を留めて、カップで少し掛け流します。

タオルドライ
タオルで水分を拭き取ります。

ブロッシングもしくはアイロンでスルー

毛髪の中に入れたFixAとViVi-Riを固めて、
毛髪の表面のFixBのコート力を高める為のブロッシングもしくはアイロンのスルーです。
キレイにしたビビリ毛は完璧な状態にスルーをして下さい。

ビビリ毛をキレイに出来るのは特許のFixシリーズだけです

日常のお手入れ

1)シャンプーはアロマADをお使い下さい。
アロマADシャンプーは頭皮に優しいアミノ酸系の洗浄成分を、
泡が立つギリギリの低配合で処方した、頭皮に優しい、髪に優しいシャンプーです。
又、肌の弱い方にも安心して使って頂けるように、アレルゲン無配合ですから、
肌の弱いユーザーにも安心してお使い頂けるシャンプーです。

アロマADシャンプーは頭皮のみ付けて、頭皮のみシャンプーをして下さい。
※髪は絶対に洗わないで下さい。

リンス代りに「クチクル」をお使い下さい。
毛小皮を整える(Reクチクル)を参照して下さい。
シャンプーをする女性

溶けている髪・ビビリ毛のトリートメント

FixA(フィックスA)
ViVi-Ri(ビビリ)
FixB(フィックスB)
Fix A
溶けている髪・超ダメージ毛に浸透して、
コルテックスの中と外で
マトリックスとして働きます。
viviri
ズタズタで切れている
コルテックスに架橋する
架橋トリートメント。
Fix B
有効成分を毛髪の
内側にブロックするトリートメント。

髪をケアする(FixA・B)

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ブリーチ・ヘアダイ・縮毛矯正などを過剰に繰り返している毛髪の毛小皮は欠損し、

マトリックスが流出して毛髪の内部はスカスカに・・・。

FixAがポーラスヘア・ビビリ毛の内部へダメージ毛の補強材として作用し、

ViVi-Riがズタズタの線維を架橋して、ビビリ毛を綺麗な髪にします。

FixBは、毛髪の表面を被膜でコーティングしてポーラスヘア・ビビリ毛をトリートメントします。

深刻なビビリ毛に対して
「切るしかない!」 「切らなきゃダメ!」 と諦めていませんか?
 《FixA》   《ViVi-Ri》   《FixB》
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溶ける髪・切れる髪・超ダメージ毛のビビリ毛を手触りのいい、
キレイな髪にするトリートメントです。
Fix A・Bのトリートメントの動画はYouTubeで観れます。


技術マニュアル

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ドライヘアの状態から《FixA》をストランドごとに塗布。
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毛髪内部に浸透するよう丁寧にあらゆる方向からコームスルー
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    15分自然放置。
     <加温厳禁>
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先程と同じように《ViVi-Ri》を塗布し15分自然放置。
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先程と同じように《FixB》を塗布し、15分自然放置。
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軽く表面を流すだけのチェンジングリンス。
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デンマンで完全ブローした後、アロマADシャンプー・アロマADヘアエッセンス仕上げをする。
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★★「ビビリ毛」「超ダメージ毛」のトリートメントは経験よりコツです。

 <FixA>はビビリ毛がドライの状態で、たっぷり塗布してコームスルーをします。
 その際、目の細かいコームを使いビビリ毛の髪にFixAが浸透するようにコームスルーをします。
そして、ビビリ毛が中間部から毛先までツルツルして綺麗な髪になるように丁寧に心を込めてコームスルーを続けます。
すると、ビビリ毛が毛先までツルツルとした綺麗な髪にトリートメントされます。

 <加温は絶対厳禁>・・・超ダメージ毛やビビリ毛に対しては加温する事は避けるべきです!!

<チェンジングリンス>・・・ここで強い勢いの温水でトリートメントを流すと必要な成分も
                洗い流してしまいますので 軽いチェンジングリンス程度が理想です
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ad-shampoo
           《アロマシャンプー》
乾皮症・敏感肌の為に良質なアミノ酸系の洗浄成分を泡が立つギリギリの低配合にしたという特長があります。肌の脂分、髪の脂分を取り過ぎず、肌にも髪にも優しいダメージ毛に最適のシャンプーです。
ad-essence
         《アロマADエッセンス》
シリコーン無配合の洗い流さないタイプのコンディショナーです。感触と艶を向上させ、セラミドとリン脂質が剥離したキューティクルを元の状態に戻します。   
Reクチクル
《Reクチクル》

毛小皮と毛小皮の間のCMCとして働く、
毛小皮の専用のトリートメント。
ドライヘアにReクチクルを塗布して、
アイロンでスルーをすると、ツヤと手触りが良くなります。