溶けている髪・切れている髪を癒す『トリートメント』

FIX1

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竹ぼうきじゃありません!!  ビビリ毛です
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ビビリ毛の電子顕微鏡写真

ビビリ毛とは・・・

パーマ剤カラー剤が髪に過剰反応して過度に髪の毛が傷み、髪の毛の状態が維持できなくなった超ダメージ毛のことです。髪の全体(あるいは毛先だけ)が上の画像のように縮れて髪の毛が竹ぼうきのようにチリチリ、ジリジリの状態になることです。

ビビリ毛の原因・・・

(縮毛矯正の失敗・デジタルパーマなどにも起こる危険性はあります)

・薬剤過剰反応や無茶なアイロン操作


・美容師サイドの失敗・不注意

・美容師の経験不足等が過度のダメージに直結したケース

・薬剤の選択ミスやプロセスの判断ミス

ビビリ毛を整えるアイテム

fixA

fixB

viviri

それぞれの役割

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ブリーチ・ヘアダイ・縮毛矯正などを過剰に繰り返している毛髪の毛小皮は欠損し、マトリックスが流出して毛髪の内部はスカスカに・・・。FixAをポーラスヘア・ビビリ毛の内部へダメージ毛の補強材として作用し、ViVi-Riはズタズタの線維を架橋して、ビビリ毛を直毛にします。FixBは、毛髪の表面を被膜でコーティングしてポーラスヘア・ビビリ毛を整えます。
深刻なビビリ毛に対して
「切るしかない!」 「切らなきゃダメ!」 と諦めていませんか?
 《FixA》   《ViVi-Ri》   《FixB》
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技術マニュアル

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ドライヘアの状態から《FixA》をストランドごとに塗布。
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毛髪内部に浸透するよう丁寧にあらゆる方向からコームスルー
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    15分自然放置。
     <加温厳禁>
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先程と同じように《ViVi-Ri》を塗布し15分自然放置。
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先程と同じように《FixB》を塗布し、15分自然放置。
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軽く表面を流すだけのチェンジングリンス。
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デンマンで完全ブローした後、アロマADシャンプー・アロマADヘアエッセンス仕上げをする。
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★★「ビビリ毛」「超ダメージ毛」は経験よりコツです。

 <FixA>はビビリ毛がドライの状態で、たっぷり塗布してコームスルーをします。
 その際、目の細かいコームを使いビビリ毛の髪にが浸透するように優しくコームスルーをします。
そして、ビビリ毛の状態が綺麗な髪に改善するよう丁寧に心を込めてコームスルーを続けます。
すると、真っ直ぐに近い状態に改善します。

 <加温は絶対厳禁>・・・超ダメージ毛やビビリ毛に対しては加温する事は避けるべきです!!

<チェンジングリンス>・・・ここで強い勢いの温水でトリートメントを流すと必要な成分も
                洗い流してしまいますので 軽いチェンジングリンス程度が理想です
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           《アロマシャンプー》
乾皮症・敏感肌の為に良質なアミノ酸系の洗浄成分を泡が立つギリギリの低配合にしたという特長があります。肌の脂分、髪の脂分を取り過ぎず、肌にも髪にも優しいダメージ毛に最適のシャンプーです。
ad-essence
         《アロマADエッセンス》
シリコーン無配合の洗い流さないタイプのコンディショナーです。感触と艶を向上させ、セラミドとリン脂質が剥離したキューティクルを元の状態に戻します。   
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