新聞で話題になった薬用クリームはさらに安全なクリームに改善しました

新聞で「アトピー性皮膚炎新薬用のクリームで症状が改善」「元は美容師の手荒れ防止用」「80%を超える有効率」で話題になった薬用クリームの油成分をスクワラン・シア脂・ホホバ油・アドカド油・に代えてアレルギーに安全なケアクリームに改良しました。

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1991年読売新聞の全国版の記事
シルラクリーム
薬用クリームを東京医科大学の徳田安章教授が皮膚科学会で発表した時、会場にいた読売新聞の記者が
読売新聞の全国版の「家庭とくらし」に6段抜きでスクープしました。
記者は自分の子供のアトピー性皮膚炎に悩んでいたのです。

その後、エスエス製薬の「アトピッシモAPクリーム」の評判が良く、順調に売り上げを上げていたのですが、
医師が薬用クリームを治療で使う時には、感染菌対策を併用して使う関係で問題が無いのですが、
ユーザーが家庭で使う時には、感染菌対策ができないの関係で二次的に感染症の症状が出てしまうために、
油成分を大巾に変更して化粧品のシルラクリームに改良しました。

新聞で話題になった薬用クリームの脂成分

●スクワラン・・・・・深海鮫の肝臓の油脂を化粧品の成分にするために水末を添加して安全性を高めた油
●流動パラフェン・・・石油由来の油で、鉱物油と言われている油
●ワセリン・・・・・・石油由来の油で、鉱物油と言われている油
流動パラフィンとワセリンが有害な感染菌の培地になって感染菌が増えて、薬用クリームでアレルギーを治療するとき、初めはアレルギーの症状が治まりますが、そのあとで感染菌が増えて、アレルギーが悪化することが判明しました。
医師が薬用クリームを使うときには、アレルギーの部位を消毒してから薬用クリームで治療していましたが、ユーザーが薬用クリームを使うときには、消毒をしないと副作用が出るので、油成分を全て植物油に代えたのがシルラクリームです。

シルラクリームの油成分

●スクワラン・・・人の肌に12%含まれているスクワランは、人の肌に最も近い油成分としてシルラクリームに高配合しています。

●アボガド油・・・森のバターと言われている油で、ビタミンE、ビタミンB、ビタミンAに富み、肌の保湿効果が高い植物油ですが、エイジング効果も期待できます。

●シア脂・・・・・シアは、シアバターと言われ、特に紫外線吸収作用から紫外線対策を期待して配合しています。

●ホホバ油・・・・アメリカインディアンは乾燥した肌をやわらげ、油分を補う一方、ニキビや切り傷を治す目的で使っていました。
また他の植物油と比べて、酸化安定性に優れて、馴染みやすくさっぱりした使用感が特徴。
シルラクリームは薬用クリームの時から、オウゴンの紫外線吸収効果から日焼けのケアに有効でしたが、油成分にシア脂を配合したところから、日焼けした後のケアも効果が期待されます。

また、油成分を植物脂に代えたことによって、火傷のケアにも期待ができ、中度から重度の火傷の炎症と、激しい痛みも和らげる効果は開発者自身も体験をしています。


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