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染毛とは2剤に過酸化水素を使っているヘアカラー(ヘアダイ)と過酸化水素のブリーチ剤を使っている毛髪のことを言います。 染毛と非染毛を比較したとき、毛染めしているカラー以外は質感的には違いはまったくありません。 しかし、染毛は下記のようにパーマが早くかかり、非染毛は下記のようにパーマがかかるのに時間がかかります。
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人によって髪質が違いますから、パーマが1分でかかる人もいれば、10分おいてもパーマがかからない人もたくさんいます。 その違いはキューティクル(毛小皮)にあります。髪は単純なタンパク質の繊維ではなく、毛ズイ質(細い髪にはない)が中心に存在して、髪の重要な繊維として毛皮質が全体の80%以上を占め、その周りをキューティクルが毛皮質を保護しています。
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毛髪は過去の履歴(パーマ・ヘアカラー・ブリーチ・縮毛矯正)によってダメージを繰り返して、毛小皮が剥がれ落ち、間充物質のマトリックスが減少して、 乾燥して、ダメージが進行したときには、カットをしなければスタイリングができないまでのビビリ毛にまで傷んでしまいます。
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非染毛は、細胞膜複合体の狭い隙間をパーマの1剤がしみ込んで浸透する関係で、硬毛の乾燥毛ではパーマがかかるのに18分かかりますが、 染毛は細胞膜複合体が消失しているために、パーマは10分でかかってしまいます。
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非染毛の毛小皮に存在する細胞膜複合体(CMC)が染毛の毛小皮にはまったく存在していないことが明確に分かると思います。
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ケラティクル ブローアウトはくせ毛が簡単にソフトストレートになり、しかもシャンプーをしてもリバウンドしないブローアウトです。 ケラティクル ブローアウトは毛髪と同じ高分子ケラチンを毛髪に浸透させてソフトストレートにします。そのため、ダメージがある毛髪も綺麗に治り、ソフトストレートが長持ちします。
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ヘアカラーは染めれば染めるほど毛髪が傷みます。 そのために美容室でヘアカラーをするときには、毛髪をヘアカラーから守るためのトリートメント。そして染めた後には、今度は傷めてしまったダメージ毛の手触りを良くするためのトリートメントをしています。
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カットした2割のお客様がパーマをかけ、1割のお客様がブローアウトでソフトストレートを施術したとき、サロンの売上は約2倍にアップします。さらにパーマとブローアウトを求めるお客様が増えたとき、サロンの売上は約3倍になり、美容師さんはラグジュアリーな生活がエンジョイできます。
ケラチンというタンパク質
ケラチンというタンパク質 毛髪や爪そして皮膚の表面のタンパク質は、ケラチンというタンパク質はシスチンというアミノ酸を15%前後含有する硬くて丈夫なタンパク質です。
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素人でもわかるパーマの薬のすべて パーマが綺麗にかかったら嬉しいですよね! そして・・・10歳から20歳若くなります!! パーマをかけて髪が傷むのは、パーマの薬でパーマをかけているからです。
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