シャンプーでアレルギーの症状が出るアレルギーの成分・洗浄成分②

高級アルコール系やアミノ酸系等のアニオンの洗浄成分の他に、
静電気を防止して指通りを良くして、髪を柔らかくして、頭皮の刺激を緩和する目的で、
アルカリの時シャンプーとして働き、酸性の時リンスとして働く、
両性イオンの洗浄成分を配合するケースが増えています。

両性イオン界面活性剤にはアレルギーの症状を発症する成分が有ります

アミノ酸系 働きと、髪と肌への作用
・ラウラミノプロピオン酸Na 天然由来 起泡力の他帯電防止効果
増粘にも働き 目にも低刺激
・ヒドロキシアルキル(C12-14)
 ヒドロキシエチルサルコシン
低刺激で高い洗浄力で使用感が良い

アミノ酸だけに、低刺激に特長があります。

ベタイン系 働きと、髪と肌への作用
・コカミドプロピルベタイン アニオンと同等の配合で増粘と起泡がアップして
肌への刺激を抑えるのでベビーシャンプーに使われる洗浄成分
洗い上りがマイルド
・ココアンホ酢酸Na シャンプーの機能としてはマイルド
ベビーシャンプー用
・ココアンホプロピオン酸Na 洗い上りがしっとり
保湿性が高い
・ココベタイン 髪に艶と潤いを与える
・パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン 洗い上りがマイルド
・ラウラミドプロピルベタイン アニオンと配合すると増粘・増泡して低刺激
・ラウリルベタイン アニオンと配合すると増粘・増泡して低刺激
肌への保湿性と柔軟性が良く
ラウリル硫酸の緩和に使われる

両性イオンはアニオンと配合すると増粘・増泡として働きアニオンの刺激を緩和する事から、
ベビーシャンプーに使われますが、刺激の緩和にはプラス効果ですが
コカミドプロピルベタインのアレルギーはラウリル硫酸Naに匹敵するマイナスの効果で、
コカミドプロピルベタインによるアレルギー性皮膚炎の症例が報告されています。

しかし、シャンプーに配合されている両性イオンの主流は
コカミドプロピルベタインである事は事実です。

シャンプーを開発する人は、使用感だけにこだわらないで、
アレルギーにも配慮してほしいと思います。
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