フロムカラーで日焼けの明暗が別れた美容師さんの話し

アトピー対応の化粧品の原点となったのは、
基本的に美容室でヘアカラーをする時、パーマをかける時、縮毛矯正をする時、
頭皮のケアを目的に頭皮に塗布する業務用のローションでした。


ある年の夏、A子さんとB子さんとC子さんの仲良しトリオは、
3泊4日の休暇を取ってサイパンでバカンスを楽しみました。
・A子さんは美容師
・B子さんは銀行員
・C子さんは地方公務員
です。

A子さんは毎日風呂上りにフロムカラーでボディケアをする習慣がありましたから、
サイパンに着いた直後ホテルでシャワーを浴びた後、何げなくフロムカラーを全身にたっぷり付けてから、
ホテルのプライベートビーチに行って日光浴をしました。

B子さんとC子さんも、シャワーを浴びてから日焼け対策を忘れてそのままビーチに急行しました。
勿論、A子さんもフロムカラーは付けていましたが、
心が浮き浮きして、日焼対策を忘れてB子さん・C子さんとビーチに行ったのです。

ビーチではパラソルの下のビーチベッドでリラックスしてすっかり寛いだり、
ビーチのバーへ行ってスペシャルドリンクを飲んだりして、
1日目から完璧に日頃の忙しさ・慌ただしさから解放され100%満足して日が暮れるまでビーチにいました。
悲劇はその後起こりました。
ホテルの部屋に戻った3人は、A子さん・B子さん・C子さんの順にシャワーを浴びる事になり、
A子さんはシャワーを心地よく浴びたのですが、
B子さんとC子さんは、肌がサイパンの強烈な紫外線でタダれて、
シャワーを浴びた瞬間に耐えられない痛さに、ついギャッと叫んでいました。

A子さんはフロムカラーで肌をプロテクトされ、紫外線から肌を守られていたのです。

A子さんはフロムカラーが紫外線から肌を守るなんて知らなかったのですが、
いつもの習慣でシャワーの後フロムカラーでボディケアをしていた関係で、
A子さんだけはシャワーを全身に浴びる事が出来たのです。

そこでA子さんはフロムカラーが紫外線に対してプロテクト力があるのなら、
B子さん・C子さんの日焼に対してはどうだろうと思い、
2人にフロムカラーを全身に付けるようにアドバイスしました。

その後、3人はホテルのレストランで食事をしてから、
また夜のビーチを散策して、次の日からフロムカラーで日焼対策をしてからビーチに行くようになりました。
フロムカラーは化粧品ですから治るなどとオーバーな事は言いませんが、
3人はその後フロムカラーによって楽しいバカンスを過ごすことが出来た事は事実です。
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 定価4000円(税抜)