真範研究所セミナーだより 第6号

ブローアウトとpiEteの勉強会

2016年6月20日(月)
株式会社 真範研究所
美容師 4名  
東京のサロン : 佐々木先生・山口先生
東村山のサロン : コアフュール八恵さんとそのお嬢様の山室先生
6-20
 東京を中心にニューヨークでもご活躍の佐々木先生は今月6日、スタッフ同行でブローアウトについて知りたいという事で勉強会にいらっしゃいましたが、更に勉強されたいとのことで同じくニューヨークと東京を舞台に活躍している友人の山口先生同伴で参加されました。
 
 コアフュール八恵の山室先生は今月7日にピエテを中心に勉強されたいと久しぶりの勉強会に参加されましたが、今回は美容師のお母さまも一緒に前回より掘り下げた知識と技術を得たいと勉強会に参加されました。
 まず、山口先生がニューヨークでブラジリアンブローアウトを実際に体験した現状を話してくださいました。ブラジリアンブローアウトの成分のホルマリンに関連して、目に対して凄い刺激があり手がカブレるためゴーグルと手袋を着用し、さらにお客様にもマスクをしてもらって施術をしている悲惨な状況に驚かれたそうです。
 佐々木先生は前回の勉強会に参加して真範研究所のブローアウトにチャレンジしてみたものの、思うような結果が出せなかったことに関してアドバイスを望まれたので今回は完璧にブローアウトをこなしている上越市のヘアサロンオーノの五十嵐先生にご協力いただきオンラインでブローアウトを成功に導くコツをお話しして頂きました。その結果上手に縮毛が伸びなかったのは遠赤の加温不足であるという事を理解したうえで納得して頂きました。

 山室先生のお母様は過去にpiEteを使ってパーマをかけた時に昔、齊藤から教わったオーツーパーマの考え方でpiEteを使った為にパーマがかからなかったことがあったそうです。しかし、これからはpiEteを使っていきたいので改めて勉強したいという事でいらっしゃいましたが今日の勉強会に参加したことで良く理解することが出来て、piEteは1剤を少量塗布してボンボン巻きで簡単にかければいいのだという事がわかったと喜んで下さいました。

 今回の勉強会はオーツーパーマのベテラン先生とオーツーパーマをまったく知らない「カラー」と「ストレート」に興味のある先生との合同勉強会になりましたが、お互いの良い点が融和して中身の濃い勉強会になりました。